北国で心の中を叫ぶ

ただただ思ったことを綴るのみ

DESTINY 鎌倉ものがたり

2本目は「DESTINY 鎌倉ものがたり

 

堺雅人高畑充希が夫婦役の、人間と妖怪と幽霊が共存する世界で起こるSF(?)感のある映画。

感想

①正直昔の服装の人と今の服装の人がごっちゃになっていたり、どう見ても現代なのに昔の車が走っていたり、時代設定というものを全く無視したもので、それだったら場所も架空の市にしたほうが良いと思う。ここが中途半端だったのが個人的にはいただけない。

②夫婦っていいな、素敵だなって思う映画。堺雅人高畑充希もそれぞれいいキャスティングなんだと思う。最後のエンディングも宇多田ヒカルの「あなた」が胸に響くし、映像も2人の歴史が感じられてすごく良かった。でも高畑充希はかほこにしかみえない笑

③あの"人"がキーなんだろうなと思っていたけど、もうちょっと違う使われ方があったのではないかなぁと。どこからともなく飛んでくるなら、あのタイミングなのかなぁと正直思ってしまった。

 

①、③の違和感さえなければ、もっといい映画だったと自分は感じます。

正直「君の名は」より全然「前前前世」です。あんな一生以上を共にできる素敵なパートナーに巡り合いたい。